相模湖・天狗岩で今季のワカサギ調査釣行

相模湖・天狗岩へワカサギ釣りに行ってきました。 天気は良かったものの、朝はまだ冷え込みが残る季節。昨年はほとんど釣れなかっただけに、今季の状況がどう変わっているのか気になるところです。

① 朝の状況とポイント移動

(写真①:天狗岩の朝の様子)

7:30頃に到着すると、すでにボートの第一陣は出発済み。 しばらく小屋前で待機してから釣りを開始しました。

最初にかかったのは一尾でしたが、脂ビレがない個体。 ワカサギには背びれと尾びれの間に小さな脂ビレがあるため、これが無い場合はほぼハスの幼魚です。

その後、上野原・諏訪の滝付近のポイントまで引っ張ってもらい、本格的に釣り開始。

(写真②:諏訪の滝付近のポイント)

② ポツポツ拾い釣りと外道の猛攻

(写真③:仕掛けやエサの様子)

この日の相模湖は全体的に「ポツリ、ポツリ」といったペース。 底に張り付くワカサギを拾っていくような展開が続きました。

エサはサシよりアカムシの方が反応が良い印象。 途中、ニゴイに仕掛けを3回ほど持っていかれる場面も。

さらに厄介だったのがハスの幼魚。 ワカサギの群れに混ざっているのか、釣れる半分ほどを占めていました。

(写真④:釣れたハスの幼魚)

③ 最終釣果と今季の回復傾向

(写真⑤:最終釣果の写真)

最終的な釣果は40匹。 ただし、そのうち22匹はハスの幼魚で、ニゴイと合わせて外道はすべてリリース、もしくは鳶へおすそ分け。

昨年はほとんど釣れなかったことを思えば、少しずつ回復しているようにも見えます。 とはいえ、まだ以前のように連がけできるほどの密度には戻っていない印象。

これから産卵期に入るので、来季に向けてさらに増えてくれることを期待したいところです。

④ 釣行の締めはワカサギのからあげ

(写真⑥:揚げたてのワカサギからあげ)

釣行後は、釣れたワカサギを片栗粉にまぶして唐揚げにしていただきました。 揚げたてはふわっと軽く、ほのかな甘みがあって本当に美味しかった。 やっぱりワカサギは釣って楽しく、食べて嬉しい魚だと再確認。

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