先日、Notta memoの記事をアップしました。その後、今年1月にNotta Brainがリリースされて使い勝手が画期的なレベルで向上したと感じたので記事にしました。
Notta Brainと組み合わせを体験すると、ぶっちゃけ一人一台持っててもいいんじゃないかと思うレベルです。
これ、もう単なる音声レコーダーではないのはもちろん、議事録を自動的に作ってくれるってレベルではないですね。人とあって打ち合わせをすることが多い人にとっては、生活を変えるレベルのツールになると思います。
私はボーイスカウト活動もやっており、近所の人たちとも頻繁に打ち合わせをするのですが、「あ〜、あのとき◯◯さんが、そのことについて何か大事なことを言ってたな〜」というようなことがよくありました。議事録も録音もあるのですが、けっきょくあとから探すのって何かと手間なんですよね。(もちろん、何も無いより100倍マシなんですが)
目次
■ 録音も議事録もあるのに、知りたいことに辿り着けない
会議の録音はある。議事録もある。 それでも、実際にはこういうことが起きます。
- 録音は“聞き直さないと”分からない
- 議事録は“全部読まないと”肝心な部分が見つからない
- 同じ話題が別の会議でも出ていて、情報が散らばる
- 結果、「どこに答えがあるのか分からない」
💬 情報はあるのに“答え”に辿り着けない。 これが、従来のレコーダーや議事録ツールの限界。
🔍 Notta Brainは“答え”から返してくるAI
普通のレコーダーや議事録ツールと決定的に違うのは、 「知りたいことを聞くと、答えが返ってくる」という点。
● 録音を聞き直す必要がない
● 議事録を読み返す必要もない
● 複数会議に散らばった情報をまとめて理解する
● そして、質問すると“答え”が返ってくる
たとえば複数の会議で少しずつ話題に出ていた内容でも、
- 「今年のイベントはいつ?」
- 「出店内容は何が決まってる?」
- 「担当者は誰?」
- 「これまでの議論の流れをまとめて」
と聞くだけで、複数会議を横断して一本化した回答が返ってきます。
しかも、
- どの会議の
- どの発言を
- どう参照したか
根拠リンク付きで返してくれる。
💬 「録音を聞く」でも「議事録を読む」でもなく、“答えを受け取る”体験。
🎧 普通のレコーダー・議事録ツールとの違い
■ 普通のレコーダー
- 音声を“聞き直さないと”分からない
- 1時間の録音なら、1時間かかる
- 必要な部分だけ取り出すのが難しい
■ 普通の議事録
- 文章を“全部読まないと”分からない
- 別の会議で話した内容はつながらない
- 決定事項がどこに書いてあるか探す必要がある
■ Notta Brain
- 質問すると、答えが返ってくる
- 複数会議の内容を横断して統合
- 根拠リンク付きで、どこから導いたかも分かる
- 録音も議事録も“読む・聞く”必要がない
💬 Notta Brainは「会議の記憶を整理して答えるAI」。
🧠 会議が多い組織ほど、効果が跳ね上がる
複数の会議で少しずつ話題が出るような活動―― 企業、PTA、自治会、NPO、ボーイスカウトなど――では特に効果が大きいです。
- 「どの会議で何を話したっけ?」が消える
- 決定事項が一本化される
- 新メンバーへの共有が圧倒的に楽になる
- 過去の議論を踏まえた判断ができる
会議の点が線になり、線が面になる感覚。
Notta(公式)はこちら ※無料枠でも横断分析が試せます。







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