2022/02/27 ワカサギ釣果@相模湖 春一番

前回の12/25からほぼ2ヶ月振りです。やってきました天狗岩。

到着は、だいたいいつも通りの6時半頃でしたが、駐車場の方はほぼ満車でした。坂下のエリアはすべて車が入っていたため、私は入り口の5台ほど停めることができるところに駐車させてもらいました。

これまでの冷え込みから一転、日中は16度まで気温が上昇するとのこと。天気も朝からとても良かったです。お客さんが多いのはそのせいでしょうか?

いつものように社長に曳航されていきます。この時期は桟橋周辺かと思ったのですが、どうも違うようです。今日のポイントは弁天橋を少し過ぎたあたり、天狗岩からもそれほど離れていない場所でした。

日蓮大橋周辺は何回かありますが、弁天橋を過ぎたこのあたりのポイントは始めてかもしれません。相模川上でのボートは、あまり釣れた印象がないので今日は大丈夫かなぁと少し不安な感じです。

釣座のセッティングはいつもどおり。青と黄色の電動リール2丁に、真ん中にはお手製のバッカンを置いています。ブクブクもモバイルバッテリを使って一日は十分に持つことは、前回までの釣行で確認済みです。

社長によると、群れはいるけどどうも中層に浮いているとのこと。日が上っていくにつれて、ワカサギも湖底の深い方に移動するのではないかとのことでした。

しかし、私に中層の群れを捕まえることは至難の技。アドバイスは置いといて、とりあえず湖底を攻めて行くことにしました。

開始後3時間の午前10時半ころにはなんとか50尾に到達。個人的にはそこそこ順調な滑り出し、最終的には100尾は十分に越えれそうです。

しかし、正午くらいから誤算が。。。なんとなく風が強いなと思っていたら、令和4年の春一番が吹き荒れてきたのです。

写真ではわかりずらいかもしれませんが、普段の相模湖では考えられない?くらいの波が発生しています。

ついには私の位置固定用のアンカーも外れてしまい、隣のボートと危うく接触しそうになりました。

波のせいで、ワカサギのあたりも初心者の域を出れていない私には全くわからなくなってしまいました。。。細かいエサの交換も、揺れるボートの上ではなかなか難易度が高いです。

そうは言いつつも、ときどき入ってくる群れを捕まえて15:00頃には200尾に到達。やはり2丁使いは釣れますね。片方のリールにあたりがなくても、もう一方の方にはしきりにあたりがくるなどもよくあります。けっきょく、あまり途切れることなく釣り上げることができました。

今日は4:00で納竿。3月のシーズン終了までに、あと一回くるかなぁ。